日本三大稲荷に数えられる茨城県笠間市の笠間稲荷神社

「講社大祭」に関するお知らせ

令和3年10月28日(木)斎行予定の「講社大祭」に関しまして、新型コロナウイルス感染症拡大防止の為、御関係者各位、また皆様方の安全と健康を考慮し、中止することと致しました。何卒御理解のほど宜しくお願い申し上げます。

稲荷神社大神様の御加護の下、事態の早期終息を衷心より祈念いたしております。

※講中参拝、講中祈祷礼の郵送対応等については下記担当者までお問い合わせ下さい。

 講中担当:崇敬(すうけい)係、0296-73-0001(9時〜16時)

斎 行 日 時 間  祭 典 名
10月 17日 午前8時  神嘗奉祝祭
23日 午前8時  菊祭開催奉告祭
 菊祭開場式
28日 午前11時  講社大祭 中止


笠間稲荷の菊まつりは日本で最も古い菊の祭典で、明治41年(1908年)に先々代宮司の塙嘉一郎が、日露戦争によって荒廃した人々の心をなごめようと、神社に農園部を開園して始めたものです。長い歴史を重ねて、今年で第114回となります。
 今や茨城県の秋を代表する催事である今回の菊まつりは、一世紀にわたる歴史と功績を顕彰するとともに、市民が参加して創りあげる一大催事に発展拡大させながら、神社・官・民が一体となって永続的な菊まつりを実施していくことを目的とし、第100回から「笠間の菊まつり」と改称しました。
 境内各所には立ち菊、懸崖菊、千輪咲き、盆栽菊など約八千鉢の菊花がところ狭しと展示され、芳しい香りとともに色とりどりの花がご参拝の方々の目を楽しませ、心をなごませています。
 今年の秋も是非笠間に足をお運び下さるようお願い致します。



 第113回パンフレットはこちら