斎 行 日 時 間  祭 典 名
4月 3日 午前8時  神武天皇祭遙拝
9日 午前11時  例大祭
22日 午前10時  佐志能神社臨時祭
29日 午前8時  昭和祭


4月9日の例大祭は、笠間稲荷神社御創建の日とされ、年間60ものお祭が斎行されている中で最も重要な祭りです。
 この日は午前11時に、正装した宮司以下神職、献幣使(けんぺいし)、献香(けんこう)、献茶(けんちゃ)を御奉仕いただく各宗匠(そうしょう)、氏子総代、全国よりの招待者が、雅楽(ががく)を奏でる伶人等に先導されながら参進し、お米、お酒、海の幸、山の幸などを大神さまにお供えし、皇室の弥栄、国家の繁栄、世界の平和を祈るとともに氏子、崇敬者、国民の幸福を祈願します。
 また、茨城県下醸造元からの銘酒奉納による献酒祭(けんしゅさい)も執り行なわれます。
 境内においては、銘酒ラベル展をはじめ、池坊、古流・小原流の献花の展示と、江戸千家・表千家・裏千家など各流派の野点(のだて)が行われ、茶の席にはどなたでも気軽に入席ができ、それぞれの流派のお点前をお楽しみいただけます。